2006年03月31日

●【読みたい】 柳田国男 - 日本昔話

民俗学の権威・柳田国男が各地で調査した「昔話」を出来るだけ原文に近い形で掲載したまとめ本。ぐだぐだと解説が入っていない分、ストレートに読み切ることが出来てハッピー。また、昔聞いたことのある「藁しべ長者」「傘地蔵」「盲の水の神」などなど、忘れることのできない身近な作品がいっぱい。そのほかの作品もすっと入っていけること間違いなしなんですが…。

日本の昔話日本の昔話
柳田 国男

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以前の妖怪談義(参照:toi et moi 2: 【読みたい】 柳田國男 - 妖怪談義)の時も感じたことだけれど、些細な刑罰の対象としてあっさり殺されたりするのが昔話のスタンダード。幸か不幸かも結構ランダム発生しているかんじで、読みながらどきどきする。

本当は残酷なグリム童話、とか数年前に流行ったけれども、そんなもの読まなくても十分残酷な日本の昔話があるよ、と教えてあげたいのである。ということは、昔話はどれも残酷なんじゃないの、という仮説に達するわけなんだけれど。もしかしたら現代の人々が、子供に対する過剰反応としてあれはだめ、これはだめ、と保護しすぎているのかもしれませんねぇ。

2006年03月29日

●【聞きたい】 Bill Evans Trio - How my heart sings!

俺はJazzが好きだけど、何がいいのかとかようわからん。
なんてったって、サックスやってたのに音符が読めん男だからな。
自慢するべき事じゃなく、しっかり間やっときゃよかったと思っているのはまた別の機会に話すとして、Bill Evans。いつものアルバムからしたらおとなしいような「気がする」が、あくまでも「気」だけなので好き嫌いせずに聞けると思うのです。

How My Heart Sings!
How My Heart Sings!Bill Evans Trio

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おすすめ平均 star
star地味だけどね
star早春のメロディー

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車の中で聞くかんじではないけれど、寝る前にCalm Downしたいねん、とか、歌が入ってるとむかつくねん、っていう時にお奨めしたいと思うアルバム。

2006年03月27日

●オープンカフェ

良い季節になったなぁと感じながら、外の空気に癒される。

右側にある屋外ストーブがあったか過ぎて少し熱い。
今夜は何を食べようかと考えながら、いつも通りなんでもいいや、と思考を放棄する。

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2006年03月26日

●マクド考

食育でもすっかな…
ちなみに最近バイト募集してるのは、ワンコインマックが浸透して来客数が増えたから、人手が足りなくなり人を増やしました=人材費増えました。しかし、増えた分だけ消費が増えれば良かったんですが、みんな100円マックの購入に走り、+αの買い物をしませんでした。

売れば売るほど損をする増収減益という困った結果になりました。

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2006年03月24日

●空が青いというだけで

だいたいHappy☆

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2006年03月23日

●【YouTube】 Scary Movie IVのTrailer

Scary Movieの第四弾の宣伝です。
邦題では、「最終絶叫計画」という名前なのですがあまりに下品でしょうもなく、残忍な?表現もあるので何作かは日本語化されていないはずです…、笑

パロディぐらい許してあげればいいのに…
今回のパロディは(Trailerから分かるだけで)

■宇宙戦争
■iPod(こりゃ商品だなw)
■華氏911
■呪怨(ハリウッド・リメイク版)
■Prideと偏見(日本公開は06やったけど、U.S.は05やったはず)
■ちょっと暴走したTom Cruise(今年はだいぶ狂ってた)

     * * *

こうやって頁に貼り付けて宣伝してくれるようになるのは、YouTubeやBroad Band時代だからこそ出来る広告戦略だな。今の世の中で一番信頼性があるといわれている、口コミでの伝播が期待できるし、かつ友達のサイトにあればYahoo!などのポータルにあるより気軽にクリックできる。

YouTubeがすごいところは、いちいち他のページにリンクすることなく、そのサイト内で処理が始まり、そのまま見られるところだな。リンクで飛んでいってしまうと、戻って来にくいし読み込みに時間がかかるとWindow閉じてしまうだろうし。

YouTube自体がいつまで残るかはわからないけれど、あまりにArchive化に疎いテレビ業界などのことを考えれば、民間の力で…というのをある程度は放置してみても良いかもと思ったりするわけですが。

2006年03月22日

●『We don't love to be loved; We love to love』 - Leo Buscaglia - 愛されるために愛すのではない。

Love is always bestowed as a gift - freely, willingly and without expectation. We don't love to be loved; we love to love.

- Leo Buscaglia

     * * *

愛は常に贈り物として与えられる - 自由に、楽しく、そして思いがけず。私たちは愛されるために愛すのではない。愛するために愛すのだ。

- レオ・ブスカーリア

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