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2006年02月15日

●バレンタイン考

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世の女の子はチョコを買うこと、作ることに燃え、
世の男の子はいくつもらえるかorゼロチョコかを競う日。

関係があろうと無かろうと、こういうバカみたいなイベントは
結構楽しくて良いんじゃないかなぁと思ったりするわけです。

友チョコとか義理チョコとか、色々あるみたいですけれど、
欲しいのは本命チョコ、ってのは男はみんな思うわけですが。

が、しかし。
そんだけ切望して、ほんとにいきなりもらったらどうするんでしょう。
電車の中で、
「毎日見てました!」
ってもらった日にゃ、どうすりゃいいんでしょう。

どうもせずにクールなフリして
「・・ありがとう」
とかってもらうわけでしょうけれど、その後とか迷うな。

何に迷うのかはさておき。

     * * *

あとは机の中に入ってるってシチュエーションにも憧れたな。
こう、休み時間になったら意味もなくトイレにいってみたりして、
他のクラスの友達と話して机に戻ってみてのぞいてみたりするわけだな。

入ってるのは持って帰るの忘れて机の中で不可解なほどに
クシャクシャになったプリントだけなんだよね、空しいことに。

日が差さない机の中を照らし出す夕日が眩しく見えたっけな。


     * * *

チョコレートのようにちょっとほろ苦い思い出が多いバレンタイン。
そんな思いが口の中で溶けながら、バレンタインの夜は更けるのです。

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写真集も新装開店。
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