« 泣けるFlash:たまには心から涙を。 | メイン | ケーキ作成中。 »

2005年12月21日

●06年5月・TOEFLと06年9月TOEIC改訂

TOEFLとTOEIC、「話す・書く」設問で実践重視
2005年12月13日16時50分

 英語力の検定として国際的に使われているTOEFLとTOEICの試験内容が来年、大幅に変わる。スピーキングや書く力などを重視し、さらに実践的な能力を問うという。インターネットを利用した申し込みや受験、結果の通知も導入する。テストを作成する米国の非営利機関ETS(本部・ニュージャージー州プリンストン)が12日、発表した。

 ETSによると、TOEICの新テストは今月、日本と韓国、フランスで試行され、06年9月以降に日本と韓国から導入する。読解と聞く力に加え、スピーキングや書く力を試す問題も追加する。

 話す力は、写真を見て表現したり、二つのビジネス提案から一つを選んだりするような内容。コンピューターに向かって話し、録音された解答はネットで採点者に送信されるという。書く力ではeメールへの返信を書くことなどが検討されている。

 TOEFLも話す力の問題を追加する。問題を読み、批評を聞いた後に質問に答えるなど、総合的な英語力を問う仕組みにするという。試験の申し込みや試験結果受け取りも、ネット利用が可能になる。米国周辺は移行済みで、利用者の多い韓国や中国、日本は06年5月から新テストになる

 ETSは、「テストはできても実際には英語が話せない場合がある」という利用機関や会社からの指摘を受け、改良を検討してきた。

 TOEFLは64年から実施され、毎年75万人以上が受験し、世界5200以上の大学で入学判定などに利用されている。79年から実施のTOEICは毎年のべ約500万人が受験し、5000以上の企業が入社の判断材料などとして利用している。

05年9月から始めるとか、06年9月だとか迷走しているETSですが
どうやら実施会場探しに右往左往しているようです。

Speakingの録音ができるぐらいしっかりした設備がある部屋も
なかなかないのでしょうかね。

Listeningの音だけでも、「ヘッドフォンの音が悪い」など気こう苦労しましたし。

しかし、ETSにとっての大のお得意様・日本と韓国はSpeakingなんて
入れられたらテストの難易度が上がってしまうというのに、軽く嫌みでしょうか。


ADs:fotolog - "I heard she said..."

写真集も新装開店。
DSC_4658-1.JPG DSC_2704-1.JPG 20070110_0030-1.jpg 20070110_0027-1.jpg 20070110_0035-1.jpg

コメント

ただえさえボロボロの点数だと言うのに、Speakingなんて導入されたら目も当てられないですよ。
こないだ英文科卒の母親に英語のセンスがないと言われました。今更ですが、英語ってどう勉強したらいいのか教えて下さい。

>yukkaさま

そんなん、BrokenEnglishだというのに、
Speakingなんて導入されちゃ、
目も当てられないのはコチラも同じですよ。

秘訣があれば、こっちがききたいw

お母様のご助言期待♪

とりあえず発音記号をまず習うべきだと言っていた。
後、きちんとした発音で授業をしてもらえと。
もう遅いよ。
I澤先生に苦情を言いたいところです。

>yukka

こないだ不二家の前で、彼におうたで、笑
元気そうでしたよー相変わらず風貌はあやしかったけど。

I澤さんは、個人的には結構感謝してるんやけどなー☆

I澤先生の授業は面白かったから、英語の授業が嫌になることは無かったね。ビデオ持ち込みとかして良かった良かった。
高校に行くときもよく東門で見かけたし喋ってたわ。元気そうで何より。

>yukka

密かに見られてそうでいややなぁ、笑
あの先生パソコン詳しそうやし。

なんだかんだの、I澤さんのもう一人の英語教師が
今のかてきょ先の学校にいたりします。
世界はせめぇ。。。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)