●Steve Jobsの新iMacのプレゼンから学ぶプレゼンの要素
[video] Steve Jobs unveils latest iMac | CNET News.com
Steve Jobsによる新マック発売のプレゼンテーションの様子。
ブロードバンド用でおよそ10分ぐらい野間で見ることが出来る。
彼のような上手なプレゼンを見ていると自分のプレゼンが情けなくなってくるが、
情けないだけではもったいないので盗めるところは盗んでしまおう。
- スライドは「見て分かる」ものを目指す(読まない)
- 分かりやすい簡単な言葉で話すこと
- (文化にもよるけれど)聴衆もプレゼンターもリラックスした雰囲気ですすめられるようにJokeなどをいれること
というのが目安だそうだ。
また黒の背景に白の字というのは、どんな明るさの場所でもたいてい見やすいことが
多いので対応可能だと言うこともテクニックとしてある。
臨機応変にあそこまで対応出来るのは、
製品のことが本当に好きで、自分で話したい!と思ってプレゼンしてる
からなんだろうなぁと感じてしまう。
そして
「本当に必要なモノを、本当にCool&Simpleな形で提供する」
ということがなぜにこれほど出来ないのかと、
私は一人で考え込んでしまう訳なのだ。