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2005年07月14日

●Laissez faire

自由放任主義
(じゆうほうにんしゅぎ laissez-faire)

あらゆる人は、正義の法を犯さぬかぎり、各人各様の方法で自分の利益を追求し、自分の勤労および資本の双方を他のどの人または他のどの階級の人びとのそれらと競争させようとも、完全に自由に放任されるのである。

---アダム・スミス


レッセフェール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
レッセフェール(仏:laissez-faire)とは、政府が企業や個人の経済活動に干渉せず、市場のはたらきに任せることを指す。経済学の文脈で多用されるが、こうした立場を自由放任主義あるいは無干渉主義などと言うこともある。古典派あるいは新古典派の経済学が信奉する考え方であるが、自由放任を最初に主張したのは、重農主義の経済学である。

レッセフェール、レッセパッセ(仏:laissez faire, laissez passer)は、「なすに任せよ」の意。

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