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2005年06月26日

●おごりおごられ、世代は進む。

最近、先輩諸氏とご一緒することが多いからか、オゴリの機会が増えた。
奢ってもらうのは、年上→年下ならそんなもんなんだと思ったりもするけれど
やはり気を遣うことが多い。最初から奢ってもらう、って雰囲気も当然可笑しいわけだし。

そして、いざおごってもらうという場面の時が難しい。
やっぱりお金を出さないといけないわけだが、(最初からいらないよ、と同意してない限り)
タイミングというか払うかどうかの攻防戦が危ういと思ったりするわけだ。

中身のない財布を握りつつ、いったい幾らなんだろうとドキドキする。
そんなときに限って、もし割り勘にされたらお金が全くないのだ。
足りネェ…と思いながら、まさかそんなことはないはずだと黒皮の財布を汗ばんだ手で握りしめる。

「あ、いいよ」

と言われるのが何より嬉しいわけだが、そこからは罪悪感のせめぎ合い。
ぽんぽんにふくれたお腹と(たまに全くお腹が足りてないときもあるけれど)、
すくわれた財布を頭の片隅に起きながら、お見送りするのであった。

* * *

いざお金を払う段になって、色々とお金に関しては譲れないとばかりに、
「私は奢られない人なんです!」
と主張する人とかいるけれど、そう目くじらたてなさんなぁ、と思うのは私だけだろうか。

金は天下の回りもの。
あなたが奢られた分、誰かにおごってあげようよ、ってのが私の心の奥底なわけです。

だから、今日も先輩にはご馳走になります。
そして色んな話を聞いて、疑似体験させてもらって学んでいきたいと思います。

また、同じぐらいの年になりましたら後輩にご飯を誘われるような、誘っても喜んできて
くれるような先輩になりたいと思います。

ADs:fotolog - "I heard she said..."

写真集も新装開店。
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コメント

いいこと言いますねぇ!
俺もそうなりたいものです。。
KCさん、俺はいつでもKCさんとご飯行く機会をまってますよ!笑

ラーメン大好きです!

先輩、おごってくださぃ!w

>ぱぐ
ご飯は楽しみにしてますよーご帰国後ね^^

>ひかり
今度は2号線沿いへ♪

>himajin
社会人、おごってください!

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