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2005年06月23日

●頭を下げるJR社員@私鉄駅に。

ようやく、だ。
阪急の改札から、米つきバッタのようにペコペコしていた社員が消えた。

正直、目障りだったんだよな。
存在がとかじゃなく、関係ない人にまで頭下げてる姿が。
謝ってどうにかなるもんじゃないだろう、と。
そしてそれを組織にいるとはいえ末端のものが毎日毎日飽きることもなく。

ごめんなさい、すれば許してもらえるのは子どもの世界。

喉元過ぎれば熱さを忘れる、とはいうけれど
頭を下げられたときの、あの苦い気持ちを忘れないようにしたい。

加速しすぎた社会への警鐘となった事故の犠牲者たちに厳かに敬意を表して。

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写真集も新装開店。
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コメント

毎日毎日誤り続けたJR社員。自己の責任は上層部にあれど、
現場に出て誤り続けるのは末端の社員。そんな構図に嫌気を
さしていたが、やっとそれが終わった。

ある日、「大変申し訳ありません」→「おはようございます。
いってらっしゃい」の文言に変わった日があった。新鮮な感
じがして普段の不快感も和らいだが、帰るときにはいつもの
謝罪に戻ってた。

たぶん文句を言った人がいたんやろうな・・・

嫌な世の中ですね。

文句いうてる人いっぱーいおったな。
そんなもん、みんな苦悩してるんだよねぇ。

効率性重視だって、一分でも早いほうに乗りたいという
乗客のニーズがあったからこその処置だったのに、
今更
「効率性重視じゃないのか」
と起こるのも筋違いだよねー。

JRに悪いところはいっぱいあるだろうけれど、
罪深きは何より大衆か…。

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