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2005年05月19日

●ゆるい人間関係。

友達が同窓会を開こうと言っていて思い出した。
今まで一度も同窓会とかに行ったことがない。
ただ、同窓会というものが身の回りでないのだ。

え、呼ばれていないんだろうって?
それはまた、別の時に考えたいと思うわけで。


同窓会とかってのは、簡単な話昔の友達に会うために、
昔の自分がどんなだったかを思い出すために、馬鹿な話をするために集まるわけだけど。

それには、Bottom lineとして
「<strong>久しぶりに関係を持つ</strong>」
ということが重要になってくる。(別にえろい意味じゃなく)

同窓会が身の回りで開かれないのは、周りの人がどうだかしらないけれど、
自分の場合久しぶりに連絡を取る人がいない=ほとんどの人は連絡出来る状態にあるからだろう。

携帯電話や、チャット、PCメールも含めればかなりの人が「連絡可能距離」にいるといえる。
メールを送れば忙しくても2週間以内には返事が来るだろうし、元気かどうかも知ることができる。
それらがパーソナルなツールであるために、親近感は一瞬で昔レベルに戻るし(たとえ幻想にしても)。

だから、同窓会したいは感じないわけなんだな。
話したい人とは、実際には話していなくとも、話せる状態にはあるわけだし。


どこかでゆるくつながっていることができるのは、何も繋がってないのと一緒かもね。

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