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2005年03月10日

●思うに、恋人というのは。

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思うに、恋人というのは靴のようなものじゃないかと思ったりする。

買い立ての靴は、ひもを通したりはきならしたり、色々手間がかかる。
その割にそんなに履き心地も良くない。
でも、階段を上るとき、ふと立ち止まるとき、色んな時に新しい靴をみて、
なんとはない嬉しさに、頬が緩む。

そうやっているのも、せいぜい靴に最初の汚れが付くまでで。
その後は、きつかったことも忘れて、その靴と一緒に歩いていく。
気分に関係なく、くつはずっと一緒だ。

快適さに気づくのは、ふとくたびれた靴を新しい靴に履き替えたときだ。
あぁ、自分にピッタリやったんやなと思う。

足も靴に合わせ、靴も足に合わせるんだな。
今まで有難う、と思いを込めて寂寥の海に満たされて。

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写真集も新装開店。
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コメント

うわー、すごい的を得た描写やねぇ(^_^)
新しい靴ってのは履き心地がそんなに良くないけど、でも妙に心が弾んでextra careというか、歩き方もちょっと変わる気がする☆

今度はバーゲンじゃない靴、自分にほんとにぴったりの靴が欲しいなー。なーんて。

>さち|わ|
ありがとう^^
ぴったりの靴は、どこにあるんやろうねぇ。
きっと最初からピッタリの靴なんてないのかもね

kc君のblog新しくなってるぅ。

モノの見方って、変わればかわるもんだよね。
あたしは、"a pair of shoes"ってゆう表現が
妙に気にいってたりする。
ふたつでひとつ、的な感じ☆

>みさちゃん
おお、ひさしゅうー^^
a pair of shoesか、いいねぇ。
片方だけじゃ使い物にならないもんねぇ。
そういえば、伴侶のことを「Better half」っていうんだよ、確か。
よりよき半分、やねんてさ。(´-`)ヘー

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