●思うに、恋人というのは。

思うに、恋人というのは靴のようなものじゃないかと思ったりする。
買い立ての靴は、ひもを通したりはきならしたり、色々手間がかかる。
その割にそんなに履き心地も良くない。
でも、階段を上るとき、ふと立ち止まるとき、色んな時に新しい靴をみて、
なんとはない嬉しさに、頬が緩む。
そうやっているのも、せいぜい靴に最初の汚れが付くまでで。
その後は、きつかったことも忘れて、その靴と一緒に歩いていく。
気分に関係なく、くつはずっと一緒だ。
快適さに気づくのは、ふとくたびれた靴を新しい靴に履き替えたときだ。
あぁ、自分にピッタリやったんやなと思う。
足も靴に合わせ、靴も足に合わせるんだな。
今まで有難う、と思いを込めて寂寥の海に満たされて。
コメント
うわー、すごい的を得た描写やねぇ(^_^)
新しい靴ってのは履き心地がそんなに良くないけど、でも妙に心が弾んでextra careというか、歩き方もちょっと変わる気がする☆
今度はバーゲンじゃない靴、自分にほんとにぴったりの靴が欲しいなー。なーんて。
Posted by: さち(わ) | 2005年03月11日 05:11
>さち|わ|
ありがとう^^
ぴったりの靴は、どこにあるんやろうねぇ。
きっと最初からピッタリの靴なんてないのかもね
Posted by: kc | 2005年03月11日 10:34
kc君のblog新しくなってるぅ。
モノの見方って、変わればかわるもんだよね。
あたしは、"a pair of shoes"ってゆう表現が
妙に気にいってたりする。
ふたつでひとつ、的な感じ☆
Posted by: みさこ | 2005年03月11日 14:34
>みさちゃん
おお、ひさしゅうー^^
a pair of shoesか、いいねぇ。
片方だけじゃ使い物にならないもんねぇ。
そういえば、伴侶のことを「Better half」っていうんだよ、確か。
よりよき半分、やねんてさ。(´-`)ヘー
Posted by: kc | 2005年03月12日 03:43