●[恋] 「話があるんだけど…」
話なんてないない、と一刀両断に出来ればどんなに嬉しいか。
このタイトルでどきっとしたあなた。
今日のエントリーにきっとピッタリですよ。
人の顔見ても何が言いたいかわからない、
目は口ほどにものを言うとあるけれど、それはお互いの気持ちが通じ合ってこそ。
でも、二人の気持ちが離れれば離れるほど、伝わる魔法の言葉が、
「話があるんだけど…」
心臓に悪い。
限りなく悪い。
なんでこんなに「話があるんだけど」だけで取り乱すのか。
■話はふつうの話じゃない
ふつうの話の場合、人間は先に用件を話す。
用件を話す事が出来ないからこそ、自分の会話に間を持たせているのだ。
言いたいことなら、ふつうはこうなる。
女:「ねぇねぇ、聴いて聴いて、昨日な友達がな、○●やってさ!んでな…(エンドレス)」
男:「(´-`)ヘー」
こうならないということは、ふつうじゃないのだよね。
■言い出しにくいわな
別れ話なんて誰でも。
どういわれても、何といっても、結局別れ話は別れ話だしね。
話があるんだけど、、、から始まる会話はあんまり心臓に良くないね。
(T▽T)アハハ