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2004年12月04日

●君子危うきに近寄らず -面倒なことに近づかない-


君子危うきに近寄らず。

若かりし頃、何でもノリで首をつっこんでは解決しようと頑張っていたころがあった。
白か黒かはっきりさせたいのだよ、ああいう時は。

世の中に両極しか存在していなければシンプルだろうなぁ。

AかBか
0か1か

(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)

しかしね、疲れるんだよね。

色んなことに首をつっこむ内に、学ぶのは凄いシンプルなこと。

ヒトはその状況が端から見て如何に終わっていようとも、その状況に満足したいと考えている。∴満足していると思っている。

かつ、

ヒトはヒトのアドバイスを聞いているように見せかけて、全く聞いていない


で、大人な対応策は、「面倒なことにくびつっこまない」。
これ最強かつ簡単な対策。

だってね、面倒な問題を起こすヒトは何を言ったって本人が変わらない限り、ずーっと同じ問題を繰り返すだろうし、そのことに気づくのは他人の助言ではなくて、本人が変わろうと思う時なんだから、いちいちこっちが何かを言っても仕方ない。

そんなに脳みそリソースも余ってないわけだし、選択と集中を行うべきだな、こりゃ。

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写真集も新装開店。
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コメント

「ヒトはヒトのアドバイスを聞いているように見せかけて、全く聞いていない」

全くこれ俺、なので、現在奮闘中です。

個人的には、(聞いてない人もいるけど)聞いてくれる人もいっぱいいると思うんですが・・・

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