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2004年11月21日

●手鍋を下げても、一緒にいたい(更新した)

てなべ 0 【手▼鍋】


(1)つるの付いた鍋。手取り鍋。
(2)奉公人をおかないで、自分で煮炊きすること。
「―でもくらされまい物でもなし/浄瑠璃・五十年忌(中)」
――下げても
好きな男と一緒になれるなら、自分で炊事の苦労をするような貧しさでもいとわないという意。

手鍋下げて、結婚出来ますか?


(続きはあした書くよ、眠い、笑)

「私は性格で選ぶから、お金なんて問題じゃないの」

という人はよくいるわけで。手鍋を下げて結婚って言うのはそういう時俺がよく喩えに出すやつだ。

「じゃあ、手鍋を下げて結婚しても良いの?」

これで、手鍋の説明をしなくて良いようならその女の子はおそらく手鍋を下げて結婚するようなマネはないだろう。しかし、ここで

「(* ̄∇ ̄*)手鍋ってなに?」

とか聞かれた日には、手鍋候補には確実に名前が挙がる。


手鍋下げることに反対な訳じゃなくて、ただ手鍋を下げるような状態になることを理解せずに結婚されることに反対なだけだ。まぁ、最終的な話、人のことだからしったこっちゃないわけなんだが…。

例えば、大学生の現在、月収が現在7万あるとして2万は貯金5万を遊びに使うとする。しかし、サラリーマンの旦那と結婚したとして、平均的なお小遣いは月額3万5000円程度といわれている。
(こう考えると不憫だな、リーマンの旦那さん。好きでもない人と飲んでるのに3万5000円)

ふむ、試しに隣の女の子に言ってみた。

K 「月3万5000円で生活出来る?」
♀「んーたぶん大丈夫。飲み会がマンしたらいいし、服はカードで買えるし!」

な、↑こういう感覚してるんだぜ。
こういうヤツが家で月々まとまったお小遣いも渡せないのに、若い旦那と結婚してしまうわけだよ。結果は見えてるわな、旦那の顔は見飽きてもブランドものには飽きないからね。なんてったって、毎月毎週入れ替わるし。


その昔、手鍋を下げて結婚することはある意味現実世界からの逃避行だったわけだけど、現代版手鍋結婚は、独身時代の浪費を我慢して暮らすことなのかもしれない。

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写真集も新装開店。
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コメント

続き気になるんですが・・・

続き待ってますw

ちょうど今同じようなことを考えていた記念カキコ。

ぜひとも考えていたことをお聞かせ願いたいですな、峯松氏w

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