●教師を目指す人たちへ応援歌
恐れ多いことながら、高校3年生の頃から教壇に立ってきて、当時は高校1年生も持ってたから3つ下の子を担当してたんだけれど、教えるってことはずーーっと耐えることだ。
宿題してこなくても、勉強しなくても、ずーっと忍耐忍耐。
怒らず叱る。
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相手のためを思っていることが押しつけなのかも知れないと、そういうせめぎ合いをしながら塾の先生は、学校の先生とは違うプレッシャーを感じながら生きているのであります。
だからって、9月号のプリントを今頃採点してたりとか(昨日)、小テスト授業中にダッシュで作ってたり(毎回)、来週の宿題はその場で考えてたり(毎回)、ではいかんと思うわけです。
おいらは、頑張って先生になろうと思うのです。
同じ授業をしても、子どもが変わったら反応が変わる。
当たり前のことですが、3年前の生徒とは違うんだなー。
働いてもないのに、何となく長期勤続してる先生のつかれ具合まで分かるようになってきた今日この頃。指導案だの燃えていたのは1年目だけ。2年目からは、慣れによるサワヤカさが減ってきて、生徒に怖がられるようになり、3年目にもなればベテラン扱いで授業のうまさや、メリハリの付け方で尊敬されるようになる。
1年目はモテてたのに…。(´;ェ;`)ウゥ・・・
時の移りは如何に早いことよ。
先生になる皆さん、初志貫徹で頑張って下さい。
コメント
同じく、年月がたてばベテラン扱いで、社員よりも仕事をさせられているワタクシですが・・・
もう疲れました、先生は・・・
でも一回K氏の授業参観したい!!!w
Posted by: みぽ | 2004年11月16日 12:40
>小テスト授業中にダッシュで作ってたり、来週の宿題はその場で考えてたり・・・
ええ、どっちもやったことあります(汗
塾講やってたらたしかに忍耐力だけはついた。
Posted by: mika | 2004年11月16日 23:11