●Review: I,Robot
先週17日に日本公開となったI,Robotを観ました。
カナダにいる友達連中がなかなか絶賛している映画だったので期待していましたが、その期待を裏切らない作品だったと思います。
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▼あらすじ
《The Three Laws of Robotics》1.A robot may not injure a human being, or, through inaction, allow a human being to come to harm.
2.A robot must obey the orders given it by human beings except where such orders would conflict with the First Law.
3.A robot must protect its own existence as long as such protection does not conflict with the First or Second Law.
ロボットは上にあるようなロボッティクス3箇条に従って、人間の手伝いをするための欠かせない道具となっていた未来。人間よりも正確に仕事をし、かつ力もあるロボット達は日常生活に老若男女欠かせない存在となっていた。
が、ある博士の自殺は謎多き他殺の疑いが深まり、容疑者は何とロボット。不可能だと言い張るロボット研究者達を尻目に、Will Smith扮する刑事が真相を追求する。
"何のために存在するのか"
ロボットと人間の関係を揺るがす事態に未来は騒然とし、ロボット達が解釈した3原則は牙となって人間を襲う?!
▼感想
主役のWill Smithはカッコイイし、Plotもよく練られている。ロボットvs人間の構造が読めるだけに、予想を裏切られる部分もあったりしておもしろい。
主演女優のBridget Moynahanは、ロボット博士役を演じていてとっても綺麗。それだけでも観る勝ちはあるやもしれませんが、若干冷めた役&うまくは言えませんがキーパーソンのようで、あんまりそうでもない気がして役回りとしては煮え切ってない印象がします。
ロボットとの恋愛や、Will Smithともう少し心理的な駆け引き(恋愛など含め)があれば、ロボットとの関連だけじゃなくおもしろかったかなぁと思う次第。
ロボットといえばA.I.(ハーレイ・ジョエル・オスメント主演)や、アンドロイドNSR4011などがあるけれど、I,Robotはアクションの傾向が強いので特殊効果のすごさや1000体以上のロボットの圧巻シーンなどを楽しむもので同列にしてはいけない気もします。
とりあえず、
「映画が観たくて、この映画が気になっていて、他に観るものがなければ…」
というレベルでしょうか、俺としては。
▼参考にどうぞ
▼追記
日本語公式サイトの"special"-"Game"とすすんでいけば、映画の内容にちなんだゲームが出来ますが、このゲームむずすぎ!
バイクのゲームは最初から方向転換しないといきなり爆発するわ(障害物は視認出来ません)、アクションゲームちっくになっている最初のゲームは、落下物がランダムすぎて見破れないし、何より制限時間の設定がシビア過ぎ。遊びまくってる暇ないじゃん!
コメント
I、Robot.
原作は、「ロボット三原則」を提唱した人(名前忘れた)
の小説らしいですね。
「ロボットの反乱」ってのは、よく題材にされてる話題で、それこそ「マトリックス」とか「ターミネーター」とかそうですね。
この映画は、「ロボットの反乱」の発端の話として書かれてるらしく、そのはなしとしては興味深いです。
何か、今現在でも、「自らを修正し続けるプログラム」ってのがあるらしく、それは自己修正をし続けてる・・・・って話ですねぇ。
この話は、そう遠くない未来だとも・・・・・。。
あの本田のCMで出てくるロボットも、
ロボット技術の進化を予測した法則
(名前は忘れましたが)を上回る技術らしいですし・・・・。
Posted by: エンブレム中毒 | 2004年09月26日 02:59