●世界は俺を中心に回っている - 天動説の復活
1700人中の、4割…「太陽は地球の周りを回っている」と思う子供
4割…月の満ち欠けが起きるのは「月が地球の影に入るから」と、月食と混同している子供
3割…太陽がどこに沈むか分からない子ども
だそうだ。
知らなくても生きていけるし、知らなくてもいいんじゃないんですかー。
どっちにしろ太陽は毎朝昇ってくるわけだし、昇らなくなったら人間終わりだし。
必要になったときに、彼らも勉強するでせう、笑
そんなことよりアホなのは、
(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)
誤答の多い結果について、調査した教師や研究者らは、今の小学校の学習指導要領では教える内容が厳選されていることを理由に挙げている。「地球の自転・公転はもちろん、月の満ち欠けの仕組みなども教えるようには明記されてはいない。小学校では、天体や宇宙を大きくとらえられるような授業が必要だ」と話している。 (09/21 00:53)
こうやってすぐに学校が教えていないから、的な結果を求めたがる読者とメディアだろう。
ただでも忙しいのに、そんなもんいちいち教えてられるかよ。
家に帰っておとん・おかんが教えてやればいいじゃん。
ていうか
本 読 め 。
子どもの全ての知識に責任持てるほど大人はエラくない。
昔の子どもは天動説と地動説の違いを知ってたのかも知れないけど、
今の子どもはメールの打ち方知ってるぞ。60のおっさんが出来ないこと出来るわけで。
たまにはそんなニュース記事希望。
大人より出来る子どものニュースはおもろい、笑
コメント
このニュース見たときにはひたすらびっくりしたけど、なるほどね。そういう考え方もあるか(笑
Posted by: mika | 2004年09月22日 16:36