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2004年09月06日

●掘り炬燵に潜る

台風も地震もいらない。天災とかは特に必要がないので、出来ることなら少しずつ小分けで
来て欲しい。どかーんとしか勝負しないなんて、賭け師じゃないんだからもう少しリスク分散
させようよ。。。

余震が起きて、おかんを気遣いながら階下に降りたら、おかんがほり炬燵(こたつ)の中から
俺と話していた。なんか背中に炬燵を背負って居るみたいで母の苦労が偲ばれた。
(わきゃぁない)




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なんとなく子供の頃の鬼ごっこを思い出した。一人っ子なのに隠れていた自分もどうかと
思ったりするときもあるけれど。

なんとなく掘り炬燵を検索してみたら、今や店屋にしかないぐらい凄いレアなものになって
いる様子。そうなのか、あんな日常に存在するものがそんなにレアだとはおもわなんだ。

ううむ、そうかぁ。意外とずっと座っていてもイスみたいなものだから腰が痛くならないという
おまけにつきなのだ、掘り炬燵は。唯一不便なのは寝るときぐらいだね。炬燵の中に足が
落ちるから、寝にくい。
そのために、炬燵の中には足を置く用に天蓋(ふたみたいなもの)が存在するわけだけど。

あとは炬燵の暖める範囲が広いので、なかなか暖かくならないんだな。寒さ継続すると。

腰が痛くならないシリーズで座椅子が欠かせないので、

こんなものも家に6枚ぐらいある。
なんでも、一枚の木から切り出して作った代物らしく、イスを後ろにスイング(小学生が授業
中にやるやつ)をしていたら、こっぴどく怒られた記憶がある。それで確か1枚ぐらい背中に
ひびが入っている。写真のヤツはデザイナーだからそれ以上するんだろうが、実家のヤツも
確か1万円を超えたはず…贅沢にお金を使っているのはバブル全盛期の名残ってやつです。




昔は中に練炭を入れて暖めていた掘り炬燵も、大がかりな仕組みがないとなかなか出来ない
んで、現在では廃れ気味のようですがいつか家を建てる機会が在れば是非ともオススメ
します(いつのことかわからんけどね)

失われし原風景、掘り炬燵編でした。

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写真集も新装開店。
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コメント

うちもあります、掘り炬燵w
京都の本家の方には、昔のタクシー代わりの籠(?)ってやつが何故かあります・・・。
後は江戸時代からある梅干とかほんまかどうか知らないけど、あるとかないとか。

ちょっとした歴史博物館みたいな親戚でしたー☆

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