●沖縄の旅総集編(Day3)
Day3
::比地大滝編::
Day3は朝早起きして比地大滝へと向かう。
(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)
*比地大滝 滝壺までの遊歩道をたどれば、片道1.5kmの森の散策を気軽に楽しめる。 沖縄本島北部はヤンバル(山原)と呼ばれ、固有種や絶滅危惧種などの動植物が生息する貴重な森があります。比地大滝は、そのヤンバルの森を流れる比地川のほぼ中間にあり、県内で最も大きな滝です。滝壺までの遊歩道をたどれば、片道1.5kmの森の散策を気軽に楽しむことができます。滝の周辺には学術的に貴重な380種もの植物が生い茂り、珍しい鳥や、カメ、エビ、カニ、ハゼといった生きものたちに出会えます。
1.5kmといえば、歩けばまぁ20分から30分程度(平地なら)。しかしあの道は上るわ下るわ、高低差が激しい激しい。途中で耳抜きが出来るほど上っていたから、シャツが汗で絞れそうでした。
到着したところは滝。
別に何の変哲もなかったけれど、色んな人がぼこぼこ投げ込まれていてそれを見ているのが面白かったですね。命がけで写真を撮ることもできましたし。苔の上で思いっきり滑ってコケてたのは何を隠そう俺だけではなかったはず。
::ガジュマルツアー編::
少し命がけの経験をした後、ロッジに帰って着替え→ガジュマルを見に行くツアーへ出発。樹齢300年という木を見に行く。
*ガジュマル この木は多数の気根を出し、それが垂れ下がると巨大な幹のようになる木ですが300年にもなるとおそろしくうねりくねった映像になっています。
で、だ。
ここで一つ謝っていかないと行けないことがあるわけです。
ごめんなさい、ガジュマルの木は『この木何の木』の日立の木ではない、ようです…。( ´△`)アァ-素直に信じた俺があほだった。
参考:HITACHI : 日立の樹オンライン : Tree Infoスクエア:日立の樹プロフィールこの木何の木の木は『モンキーポッド』というらしく、その葉は午後になると閉じ日の出と共に開くという変わった木です。昔は、『この木何の木』の木もガジュマルと一般的にはいわれていたみたいなので、思いっきりだまされてました。ごめんなさい<(_ _*)>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
::初の米軍基地-嘉手納基地編::
その後、嘉手納基地へ移動。
始めて基地の近くでジェット機の音を聞いて、その激しい音に驚きというか茫然自失でしたね。大音量スピーカーを耳元に突きつけられているような、その激しい音に眠い頭を揺り起こされたような感覚やった。
そして、周りをぐるっと一周して、その大きさにびっくり。1周するのに20分(混雑時)以上かかります。市街地のど真ん中にあんなに土地を取って知らん顔してる彼らは、本当に根深く沖縄にRoot downしている気がして、それだけに逆に気軽に撤去しろとは言えない事情を感じました。
他の場所も回る予定だったのですが、時間の都合もあり早々に帰宅することに。延々と運転していてわかりましたが、自分たちが滞在している北部はめちゃめちゃ運転しやすいです。南部に行って分かりましたが、死ぬほどいらいらさせられます。
沖縄の運転は大阪の次に荒いらしいので気をつけようと思いました。思い切り地元ナンバー同士で事故ってましたし、誰かさんもつい先日事故ってましたし。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
::晩ご飯(3日目)::
晩ご飯は(勝手に決まっていた)先生チェック済みの3軒目へ移動。結構広めのお店でしたが、18人全部をちゃんと収納出来るだけの広さがあり、そこで全体飲み会。
「かんぱーい」
のはずが、誰かさん達は先に飲み始めていてだらだら各テーブル(4つ)で乾杯。最終日にしてバラバラ気味を露呈していました。最初からバラバラで、Neverまとまっただけど
おまけにこの発言。
「今日は帰り誰が運転するのー?僕はする気ないよー^^」
この発言に、俺含めみんな (自粛) 。このえろがっ●め。
俺は3日連続でMastery for serviceに徹し、運転手=飲まない組に入ってましたんでお酒抜きでしたが、ここのご飯がめちゃめちゃ美味しい。同じ料理を二つ頼んだのなんて、ほんと焼鳥屋を抜けば初めての経験でした。白身魚のニンニクバターソテーみたいな感じでしたが、身がほくほくしていて、みんなパクついて、いやむしろバクついていました^^
(誰か写真撮ってないのか?)
他のご飯も大当たりでこの店屋は大当たりっ!
食うだけ食った後は、いじりあい。院生が暴走してある男の子を廃人級にまで追いつめていました。飲み会終わって、移動直前になっても彼は燃え尽きた「あしたのジョー」状態で座り込んでいました。口火を切ったのは誰あろう俺でしたので、少し本気謝罪しました。ごめんなさい。ホント…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
その後は部屋で飲み会。
男連中全員が4回生♂の部屋に集まって飲み会。先生が去った後、えげつない内容のトークが始まり、俺は面倒なので寝ていました。エロトークしすぎです、男衆。おそろしいのりは暴走の様相を見せ、1時過ぎてから女の子呼び出して最低レベルにいじめてました。あぁ不幸な彼女たち。
だいたい、酔っぱらってもない子ら呼び出して
「エ●い話しよ!」
って、直球勝負過ぎです。
そんなストレートな球、誰も危なっかしくて見逃しますって。
[Wallpaper]
Wallpaper5: 比地大滝の瀑布(約385KB, 1600*1200)
Wallpaper6: No border(約400KB, 1600*1200)
[壁紙の設定方法]
壁紙の保存方法…別ウィンドウで開く写真の上で右クリック→名前を付けて保存
壁紙にする方法…写真の上で右クリック→壁紙に設定
コメント
あ~、笑った、笑った。
分かる人には分かる。そんなブログだったと思います。
ゼミ生の名前はみんな匿名なのに、誰が誰だかバレバレ(笑)。
Posted by: 森よう | 2004年09月20日 19:02
ばれたらまずい。
Posted by: k | 2004年09月20日 21:23