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2004年08月13日

●人生における我が恩師

曲がりなりにも21年間も生きてきて、その中で何人・何十人という人に
教え諭されてきたわけです。
我以外皆師というコトバもあるけれど、自分の印象に特に残っている人っていうのは、
やはりいるわけで。

そんな人のことを書いてみたいと思います。


(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)

種明かししてしまえば、それは今の職場の上司だった人でした。
いわゆる先生や講師という立場にある人で、その後同じ場所で働くようになったので
上司という区分にはなりましたが、心の中ではずっと「先生」でした^^

まぁ仕事の立場上、終わってからも「●●先生」と呼び合うことが多いせいもあるでしょうが。

まさに俺が小学生の頃から、何か悪さをしては怒られてきた先生でしたんで、
「おい、k!」
と俺の名前を呼ばれるたびに、
「はいっ!」
と、ドキドキしながら返事したものです。

(俺が大して好きではなかった数学ちゅう科目の先生で、しかも宿題なんかをしょっちゅう手抜きでやっていたというトラウマが影響しているのかも知れませんw)

生徒の頃からもそして同僚という立場になってからも、全く隙を見せないというより、
やらなければならないことを全てきちんとこなす方でした。
それは子どもの頃見えていた「先生」と呼ばれる時間だけではなく、
裏の仕事場でも筋を通すところはきちんと通す、そういう指導を行ってきた方でした。

生徒には厳しく接していましたが、それでも好かれていました。
子どもはそうやって
自分のために言ってくれている
ということが本能的にわかるのだと思います。

そんな先生の下で働けたことは、大学生という多感な時期に大いなる影響を与えてくれた
と思います。師とよべる人がいるとすれば、彼こそが私の師だと思います。

すごく不器用な人でしたが、それだけに実直でした。
何が生徒のためになるか、それだけをまっすぐに見つめて行動におこしていました。
変ななれ合いではない生徒・教師の関係は同じ講師としても羨望の眼差しをせずには
いられませんでした。

まだまだ師には追いつけそうにはありませんし、その師とは自分は違うタイプである
こともわかっています。

が、
誰のために何をやるべきかを見つめ
決めたことを当たり前のようにこなし
筋を通すことが何より重要である
ことを教えてくれた師には感謝したいと思います。


色々と有り難うございました。


(私的なエントリーごめんなさい<(_ _*)> )

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