●TOEFL勉強するときのオススメ本。
今日は英語を勉強するときにおすすめ出来る本をまとめてみました。
てか、一応私が所属する団体STEPFORWARDの留学勉強会が明後日開催と言うことで、
それように自分がTOEFL勉強してきた方法や、その経緯をまとめているので
使ってきた本をもう一度備忘録にまとめてみた程度です。
ほとんどの本を持っていたはずなんだけど、
部屋に見あたらないのはこれ如何に…。
(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)
英語の先生も使ってるという、ロイヤル英文法。
言うなれば「英文法の辞書」のようなもので、大学受験生はおろかTOEFLでも十分使いこなせます。これさえあれば、文法で困ることはない…と思いますが、読むには少しつらいと思います。
「なんだ、基礎か」
と侮る事なかれ。基礎英文法問題精講は英文こそ少し古いものの、これ1冊しっかりやりこなせば十分に力が付きます。何事もBasicが大事、基礎をしっかり固めれば文法の取り落としはトリッキーな問題以外は大丈夫です!
某友人のおすすめ。
問題見てきてみます♪
パーフェクトストラテジーは適当な本だと、Amazonには酷評されてます。
確かにPerfect Strategyそのものは概要の理解にしか使えませんが、しっかりやりこなせば確実に力は付きます。パーフェクトシリーズと呼ばれる他の書籍もかなり有用なので、あなたが苦手な分野から選んでやってみてください。

Longman Prepare for the Toefl Test
英英辞書を出しているLongmanが出すTOEFLシリーズ。
TOEFLの解き方のコツみたいなものも含まれているので、5500円を払っても惜しくないです。
ハローページぐらいの厚さがあるので、やりごたえも十分。
これ1冊でどこまで伸びるか、やってみるのも面白いと思います。
いや、ホントに伸びるから。

Barron's How to Prepare for the Toefl Test
なぜか有名なBarron's。
本がザラ紙なので、Longmanより少し安めですが内容に遜色はありません。
問題数が多いので十分訓練になります!
これは、ボキャブラリービルディングにいい!
TOEFLのテストは背景知識が豊富な方がいいんだけど、それに対応した問題集なので単語の勉強とその分野の背景知識が付くと思います。
![VOAニュースフラッシュ 2004年度版[CD] (2004)](http://rcm-images.amazon.com/images/P/4757407920.09.MZZZZZZZ.jpg)
VOAニュースフラッシュ 2004年度版[CD] (2004)
VOAニュースは今やネットでも聞けるようになりましたが、CDバージョンをアルク社が発売しています。スクリプトも見やすく配置されているので、CDウォークマンでこれを聞きながら勉強することが出来る携帯性に優れている教材だと思います。
家の中でも1時間ほど聞くか聞かないかの感じで流しておくと、リスニング能力が上がります。
詳しい上げ方はまた本人まで聞いてください、笑




