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2004年07月08日

●七夕-Let them be free from sympathy-

織り姫と、彦星が1年に一度会えると言われている日で
昨日は幸運にも天気が良く
二人が会えたことを、他人のことながらうれしく思う次第であります。

1年に1度しか会えないという悲劇的設定が、
七夕伝説をここまで大きくしたのではないか、と私は思うわけであります。

(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)


いまや、1年に1回会える恋愛など身の回りには皆無に等しいし、
そしてそんな恋愛が続くと考えているヒトもそんなに多くないでしょう。

それでも、彼ら二人はその純愛伝説の主人公であることに飽きず、
会い続けているわけですよね。

浮気もせず。


話の表面は如何にキレイでも、当人同士にとってはそれは悲劇でしかないわけなんで
「可哀想」と思って、はやし立てるのはいい加減やめませんか。

クルマに轢かれたオトコノコのストーリーを見て、
同情の心を誘う視聴率稼ぎや、

ストーリーで誰かを殺しておいて、嘆き悲しむような映画。

そんなシュールなことにしか感情が揺さぶられなくなったのは悲しいこっちゃね。


織姫も彦星も、もういいじゃないですか^^;
何千年も七夕にしか会えないような日々と、
デートするたびにはやし立てられる日々も。

Let them be free from sympathy.

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写真集も新装開店。
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コメント

七夕にしか会えないからこその楽しみもあるやろうけどね。

七夕にしか会えないからこその楽しみもあるやろうけどね。

 おりひめとひこぼし。
 たぶん、おりひめは待っても、ひこぼしは浮気する。
 でもおりひめはその事実を知らんだけ。
 ある意味、1年に1回のたのしみって大切なのかもしれないっす。
 
 けいしさんは誰のひこぼしなんですか('O'?)

>さき
1年に1度だけのタノシミってなんだろねぇ。

>BBさん

さて、誰でせう。
名乗りを上げて頂きたいところですなぁw

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