●酒鬼薔薇聖斗は本当に犯人か?
酒鬼薔薇聖斗。
奇妙な感じの羅列のこの事件を覚えているだろうか?
神戸事件。一九九七年、三月の女児連続殺傷事件に続き、五月二十四日に行方不明となった男子児童の頭部が、二十七日早朝に須磨区友ヶ丘中学正門前で、同日午後、通称タンク山にて胴体部が、それぞれ発見された、そういう悲惨な事件だったわけだが。
何も言わずに、このサイトを見てみて欲しい。
酒鬼薔薇聖斗は少年Aではない…と思う
http://www.sweet-cupcake.com/sakakibara.html
(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)
http://members.ld.infoseek.co.jp/forum2000/
http://members.at.infoseek.co.jp/postx/koubejiken1.html
http://w3sa.netlaputa.com/~gitani/index.htm
▼マスコミの恣意性と信用度の低さ
これらを見て、どう感じるでしょうか?
ウソ八百並べて…と思うヒトも、ほんとかよ、ともう一度マスコミの報道姿勢を考え直してみたヒトもいると思います。
俺は個人的には、「何事も完全に中立はありえない」ということをもう一度思い出す良い機会になったと思っています。それはやはり、マスコミしかり、ということですね。
次から次へと流れていくニュースの中で、取り上げられるニュースは最初のショッキングな内容のみが人の頭に残って、残りはトピック性がなく消えていく。
情報社会とはそういうもんなんかもしれませんが、もし彼が冤罪だとしたら俺はこの社会の恐ろしさに身を震わさずにはいられません。松本サリン事件も甲山事件にも見られた冤罪がこの事件にもあるんでしょうか…。
イラク戦争しかり、マスコミは政治のツールと化している様相が見て取れます。
見るモノがすべてではない、もう一度考え直してみたいと思います。