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2004年06月23日

●資格もとれないなら行動は出来ない?(学生編)

アジア海外駐在員便利帳さんのエントリーで「資格が先か行動が先か」というエントリーがありましたので、それにトラックバックさせてもらいます。

アジア海外駐在員便利帳さんでは、
「(前略)それならば周到な準備をしてから走り始めるよりも、まずは走り始めてみることをお勧めします。
とありましたが、俺はどう思うかちょと書いてみたいと思います。

(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)


▼資格はどうとらえるべきか

これは駐在員さんと同じく、
「スキル測定のツールの一つ」
と私もとらえています。

ただ、私が少ない経験から同時に思うのは
「その入門資格さえ取れないような決意なら、その先苦労するんじゃないかな」
ってことなんです。


▼留学とTOEFL

留学するためにはTOEFLが必要なわけで、それが良い意味でも悪い意味でも足切りの役割を果たしています。何でもかんでも留学しても、なかなかコミュニケーションが図れるわけでもないし、ホームシックになるかも知れないというリスクを考慮しての、このTOEFLでの差別化は意味のあることだと思います。

そう考えると、TOEFLでの点数もとれないような実力では向こうに行ってから苦労することになる…そう考えるわけです。向こうに行ってから実力でがんばれるのは確かです。ただ、それは多くのヒトにとってあまりにリスキーかつ、マネジメントしにくいことでもあります。


▼資格を第一ステップとして

とってもとらないでも、駐在員さんや自らの就職活動の経験でわかるように大差はありません。ただ、資格という明確に形に表れるモノをステップとすることで、自らのアウトプットの管理をすることが出来るという意味で資格を取ることは有意義だと私は考えます。そこから、何か勉強や自分の人生に関する普遍的な知識を得ることが出来れば限りなく有意義に近づけるでしょう。


▼結論は…

深い知識・経験を獲得するには実務経験が一番効果的、一方で広く体系的な整理が必要な場合に資格取得のための勉強は有効。双方の目的が異なり、前後関係がないなら、どちらから始めてもいいはずです。by アジア海外駐在員さん

学生の場合は、体系的な整理が必要な場合が多い(=実務というものがまだ存在しない)ので資格取得も不利であるとはいえないわけです。
そこから、どう学びのスタイルを導き出すか、ということが結果より重視される。


学生ってちょっとラクですね、笑

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写真集も新装開店。
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コメント

こんにちは。TBありがとうございます。

おっしゃられることについては私も賛同します。その上で、私の投稿では今回ご紹介いただいた部分に加え、もう一箇所ポイントがございます。

(ここから→)
資格取得のために一所懸命勉強するのはいいのですが、途中から資格取得が目的化してしまい、本来目的としていた行動を起こすのが遅れてしまうことです。最悪の場合には、時間の経過と共に当初の情熱が薄れてしまうこともあるのではないかと思います。
(←ここまで)

つまり、TOEFLを取ることだけが目的になるのであれば、さっさと海外に飛び出すことをお勧めします。一方で、TOEFL→留学が強い関連の元で結びついているのなら、全く問題ないと思います。

私の英語も文法的な誤りがとても多くなってきたようなので学びなおさなくてはなりません。それでなくては立派な仕事ができないような気がしてきています。

長文コメント失礼しました。

>ダンディーさん

読み取れては居たのですが、「自分がやらないこと=ヒトもやらない」として意識から無意識的に削除していた部分でした^^;

公正なTBじゃなかったですね、申し訳ありません

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