« 近鉄売却 | メイン | 今日の一言(No.01-No.07) »

2004年06月20日

●友達(だち)はどうやってできるのか

現在22時。
さっきから3時間ほど友達について考えていた。
というのも、ある企画で「親睦を図りたい」という声があったからなんだけど、派生してどうやって自分自身が友達を作ってきたか、それを考えるきっかけになった。

(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)

今まで友達は当然居たわけだけど、あんまり「こうこうだから」という明確な理由を持って作ってきた覚えはなかった。まーある意味当たり前だよね。友達はなろうとしてなるものじゃなく、ただ結果的に見てみれば友達になる、それだけのことなんだから。

んでも、んなこといってたらどうしょうもない…友達は勝手にできるもんだ、じゃ研究にならないからまた考えてみた。友達になる条件てのを導き出そうとしたわけです。


どうやって友達になってきたのか、ってのを考えていたら、ある一つの共通条件が見つかった。

○共通体験:何かを一緒にやったことがある

ていうことだ。

たとえば一番わかりやすいことは、一緒に遊んだ、ということだ。
一緒にカラオケにいった、一緒にボーリングした、ビリヤードしたなんていう共通経験は友達作りに重要なファクターの一つだ。
この派生例として、グループワークした、なども入る。(グループワークは揉める可能性も高いけど、笑)

んで、この経験は何でも良いわけじゃなくて、経験の"密度"が濃ければ濃いほど強力な友人関係が形成されやすい。濃いというのは、会う頻度が多いということも一つだけれど、

○会ったときに交換した情報量

の多さも重要だ。くだけた言い方をすれば、「より本音をぶつけ合う」ことができるほど友人関係は強力化していくのではないか。バイト先の店長などはバイトをする度に会うが話す密度が低いので友人関係というよりは知人レベルの会話以上には発展しにくい。

そして本音をぶつけ合う最高レベルとして、プラス方面には「好きになる」、マイナス方面が「マジでケンカする」ではないだろうか。これはベクトルが違うだけでヒトの感情の最高レベルを司るものだと思う。「ケンカするほど仲が良い」と呼ばれるのは、つまりケンカも感情を放出するレベルとしては高いからだ。

図解すると

(図解できず、そのうちペイントで作ります、笑)

じゃないかな。

知れば知るほど相手に自分のことを伝えたくなる、だから感情の表出度合いが増える。恋人がその最高レベルと考えると、彼・彼女らがケンカするのも納得できる。

また、俺が個人的に仲の良い男友達も昔、ちょいマジでケンカをした。
簡潔に言えば、飲み会をして数時間後、♂&♀がトイレの同一の部屋に30分ほど消え去ったことが原因だったわけなんだが…

ツレ♂「連れ込んだ男しばく、酒の勢いなんてありえん」 俺「連れ込まれる女の子も飲めないのに酒量気にせず飲み過ぎ、合意の上だしほっとけよ」

ツレはぶちぎれ、俺は冷静。

ツレ♂「ちょ、外でろや。話しよう」
俺「ええけど、俺とおまえが揉める理由がないぞ」

心の声
(ツレ♂「やばい、こいつとやったら負ける」)
(俺「あぁ、最近こいつ筋トレしてるらしいし、殴られたら痛いなぁ」)

別の女の子「(ノ_・、)もめないでよぅ、ケンカはあかんて」

ツレ♂「…ちっ」→道路脇の看板を殴る、電柱を蹴る
俺「ごめん」

心の声
(ツレ♂「あぁ、助かった、けど行き場のない怒りを電柱に」)
(俺「危険回避だ。てか友達の送別会やのに申し訳ないな」)

送り出されていた先輩「あのー申し上げにくいんですが俺が全部飲代払ってるんですけど」

てなかんじで、その友達とは今でも仲が良いと。
仲が良いほど揉めるなんてことはやっぱり当然ぽい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

話がずれているのはあんまり気にしないで…笑

結局、友達関係って、

(会う頻度×会ったときの話の密度×気が合う度)過ごした時間乗=友人関係の濃さ

ってことになりますね。

法則には例外があるのが当然ってコトで、会う時間が少なくても気が合う度が高ければ妙に久しぶりにあったのに気にせず仲良くなるヒトもいると。そんなひとも重要ですね。

えーと、なんかまとまりがなくなってきたので、ここらへんで。
友達の皆さん、これからも仲良くしてください…<(_ _*)>

ADs:fotolog - "I heard she said..."

写真集も新装開店。
20041220_DSC_2444.jpg 20051129_DSC_2696.jpg 051012_DSC_1889.jpg 051004_DSC_1579.jpg 20051211_DSC_2733.jpg

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://skyportrait.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/1445

コメント

友達・・・知人と友達の境界があいまいな人が多く、私は誰を友達と呼んでいいのか分からなくなるときがある。
確かに話の密度はひとつの要素かもしれない。
ちょっと真剣に話した人とかやっぱ親近感を持つ。
けど私はまめじゃないので、どんどん遠のいていく友達もいる・・・難しいですね

なんでも体系的にとらえるな・・。
友達かよ、本音かよ、最近何が本音かもわからなくなるときもあるな。

難しそうで、簡単で、単純そうで、複雑ですな。

なろうとしてなる友達もいると思うよ。

コメントする