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2004年06月11日

●信じること裏切ること。

人なんて信じられない、と思った。
でも信じるしかなかった。

そんなジレンマの中で人は毎日生きている。


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信じるということが、何か、自分ではよくわからない。
信じることをしない人なのかも知れないけど、信じることがなんなのかわからないから
信じようもないのかも知れない。


信じるってコト、それに一つの答えを出すならば、
「命を賭して守ってやれること」
そうじゃないかな、とそう思う。

何があっても危機なら放り出してかけつける、そういうことなんじゃないかと。

でもそんなことが早々起きるわけではない。


じゃあ、残りの人はナンだろう?
自分にとって相手とは何で、相手にとって自分とはナンだろう。

そう思うことがあって、おれは相手との関係を築いていくより、まず自分が魅力的である努力をした。
奏功しているかは別にして、それはきっと魅力的である一手段には成れた。

信じる、裏切る。
そんなこと繰り返しているうちに、大事な人の区別もつかなくなる。
そう傷つけてしまうことを繰り返していくうちに、自分の気持ちも鈍くなってしまうことが
無いように考えよう。

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