« 東京に居ます。 | メイン | NO MORE 曇り空 »

2004年05月16日

●SNS[3]-KSCの野望(大学1位になるために!)

これほどまでにインターネットが進化したにもかかわらず、未だに文化が伝播するまでにはある程度時間がかかるのかもしれないなぁと思うのは、私だけじゃないはずですよ。

BlogとかIT関係のことになるといつも少し出遅れてしまう我が大学…功罪両面あるだろうし、それがいいか悪いかはまた別問題なわけですが、なんだか出遅れてばっかりなのは悔しいじゃないですか!いつもいつも下のほうにしか名前がないのは悔しいじゃないですか!
ってことで、今日は少し関学・KSCのSNS分析してみます。勝つ論理を手に入れよう。

現在の大学別ランキングを見てみると、総合ランキングは以下のようになっています。


[大学別ランキング]
1. 慶應義塾大学 (1014)
2. 慶應義塾大学SFC (934)
3. 早稲田大学 (415)
4. 東京大学 (289)
5. 立命館大学 (177)
6. 青山学院大学 (162)
7. 慶應義塾大学環境情報学部 (162)
8. 京都大学 (132)
9. 同志社大学 (128)
10. 上智大学 (124)
11. 中央大学 (122)
12. 明治大学 (118)
13. 立教大学 (112)
14. 慶應義塾大学総合政策学部 (109)
15. デジタルハリウッド (102)
16. 慶応義塾大学 (87)
17. 立命館大学政策科学部 (87)
18. 法政大学 (85)
19. 関西学院大学 (85)
20. 日本大学 (83)
21. 東京工業大学 (64)
22. 慶應義塾大学政策メディア研究科 (61)
23. 横浜国立大学 (60)
24. 一橋大学 (58)
25. 国際基督教大学 (58)
26. 東京理科大学 (55)
27. 慶應義塾大学経済学部 (54)
28. 筑波大学 (54)
29. ICU (52)
30. 関西学院大学総合政策学部(KSC) (48)
(2004年5月16日現在)

以上が何のフィルターもかけずにやったランキング表です。
関学自体は19位、KSCは30位です。無論、説明するまでもなくトップは3位以下に2倍近くの差を空けて慶応がぶっちぎってます。そのほかにも東京の大学ほど、ランキング上位にいるという現象も見られます。関西勢トップは、立命館・京大・同志社となっています。

[関西勢ランキング]
[ ]内は総合ランキング
1. [5] 立命館大学 (177)
2. [8] 京都大学 (132)
3. [9] 同志社大学 (128)
4. [17] 立命館大学政策科学部 (87)
5. [19] 関西学院大学 (85)
6. [30] 関西学院大学総合政策学部(KSC) (48)
(2004年5月16日現在)

関西勢にしてみると、関学は5位、KSCは6位。ただ、5位と6位、4位と3位の差が大きく開けられていますね。

▼分析・結論
コレだけ見てどうのこうのっていえませんけど、新しいITに対して学校全体が開けているのは慶応なのかなという気がします。ただ、SFCが934人、慶応全体が1014ってことはSFC以外は80人前後(概算)しか登録していないってことになりますから、ここから導き出せるのは「SFCは全慶応のパイロットテストをしていて文化を慶応全体に広めていく価値を持っているのかな」とそう思います。

KSCとSFCのレベルの違いは、奈まで見ているわけではないですから分かりませんが、ベーシックなITの知識レベルが違うんじゃないか、と仮定すると、ITレベルが上がれば上がるほどBlogやSNSの利用率が上がるということになります。そしてそれが伝播していく形で全学的に広がっていく(実際、広げていく活動も存在している)。

加えて、大学の先輩らも参加している、ということです。つながりが薄くなりがちな先輩らをGREEに呼んできて相互リンクを拡大していけるのはある意味大きなことだと思うのです。人が増ええれば増えるほど自分の責任は減りますから、笑 心理的・肉体的なハードルはさがるんじゃないかな、と。何もしなくても友達が来てくれれば一番嬉しい。

そんなかんじで、今は終わり。続きは帰るまでに少し考えようと思います。
K@東京でした。

ADs:fotolog - "I heard she said..."

写真集も新装開店。
DSC_4658-1.JPG DSC_2704-1.JPG 20070110_0030-1.jpg 20070110_0027-1.jpg 20070110_0035-1.jpg

トラックバックURL

トラックバック

» GREEの可能性を探る from Kitchen's LIFE
最近、GREEなるものに入ったのですが、 ブログ同様すごい勢いで広がりを見せているようです。 俺自身は単に、その流れに乗っかったと言う感じです(ブログ然り) で、何人かがブログでGREEについて語っていたので、 面白いと思って、自分なりにGREEの使い道や可能性を書... [Read More]