
コトラーのマーケティング・コンセプト
マーケティングの神様とあがめられる、経営学の有名人:フィリップ・コトラーの本を読みました。
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▼感想
今回はコトラー氏が本の最初でゆうているように、
「体系的にかくんじゃなくて辞書的に使って欲しかった」
という本だけあって、かなり読みやすく、ビジュアル的にもかっこよく仕上がっていると思う。
この人の本は基本的にかなり長いんで、ここらへんから入るとわかりやすいのかもーと思ったりもするんですが、個人的には80のコンセプトにわけたあたりから「わかりやすさ」ってのを重視過ぎて、一つ一つの章の関連性がなかったりするんで、経営学に関してなーーーんも知識がないヒトにはむいてないなと思ったりする著作でした。
(*そういうヒトはいきなりマーケティング考えないよな…浅はかでした<(_ _*)> )
▼学んだこと
SWOT分析は、分析対象がミクロ→マクロなんで、TOSW分析にしたほうが視点的には良い(らしい)
ミステリー・ショッパー調査…客を装ったミステリー・ショッパーを雇い、販売員とかを試す調査のこと。名前はしらんかった。
マスマーケティング→市場の細分化をもっと進めるべき、らしいです。マスマーケティングをするとニッチが発生して、ニッチが発生すると、新規企業が参入。それが最終的にはマーケットのセグメント化が進み、自社の利益を食い尽くす、らしいですよ。
▼メモ
コトラーさん、マーケティング至上主義っぽくて嫌になってきたからちょっとやめよう、笑