●[本]戦略サファリ
| Strategy Safari: A Guided Tour Through the Wilds of Strategic Management Henry Mintzberg, Bruce Ahlstrand, Joseph Lampel |
おれは一度読んだ方は2度読むタイプじゃない。一度読んだら次へ次へと進んでいくタイプで、おそらく2度読んだ本はエッセイとかそういうおもしろく、時間つぶしに読めるタイプの物だ。だが、この「戦略サファリ」は何度も読まざるを得ない…。
何せ、わからんのだから…笑
(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)
経営学を始めた3回生の春前に買った。全く意味不明な本だった。
そんなこんなで、諦めて本棚で埃を被っていました。うちの家には良くある光景ですが、最近(賢くなった気がしたので)また持ち出してきてみました。
…__| ̄|○
まだだめでした、笑 わかるところはわかりますが、わからんのはさっぱりです。この本が理解できるようになる日はいつ来るのか…。
▼引用
この本の中でMintzberg氏は、ツールのみをつかってわかりやすくなってしまった、いわば「Pop経営学」の代表、BCGPortfolioなどに警鐘を鳴らすべく、以下のような文を引用されています。
ツール主義へのアドバイス1. 全てのツールには強みと弱みがある
成功を収めるにはそれぞれのツールの機能、そして副次的機能の全てを理解することが必要である。それから、適切な物を適切なときに適切に組み合わせるのである。その秘訣は……どのツールをいつ、どう使うかを学ぶことである。2. ツールは目新しさではなく、実用性によって判断するべきである
3. ツールは人々のためにあり、ツールのために人々がいるのではない。
マネジメント・ツールは、支持者には企業を救うと称えられ、同じように批判者には、企業を破壊すると責められる。本当は、ツールはどちらもしない。企業を成功や失敗に導くのは人々である。
(リグビーの文献より引用)
深いお言葉です。