●018:ハードウェアとデザインの融合

子どもの頃描いた21世紀の予想図は、車が空を飛んでいたり、高速道路が何十にも重なっていたり、それから人は月まで旅行できたりとか…そんなもんだったよね。
そんなとき、頭の中でごちゃごちゃ考えているより、何はともあれ形にしてしまったら、すごい人に伝えるのが楽になるわけです。
未来予想図に必ず出てきた、チューブ上の道路なんて、誰が考えたか知らないけど、みんながそれを思い浮かべるぐらいのすごい知名度じゃない?
見えないものを形にすることで、人の興味を引きつけるのはすごいこと。絵心がある人はすごいなぁと思ったりするのです。
知り合いのサイトでは、にのみや氏のサイト(日々是精進)や、むっしゅ氏のサイト(留学アイデンティフィケーション日記)が、絵心があってすごいなぁーと思ってみています。
今日のサイトは、
「夢見たものをデザイナーが形にしてみたサイトです」
(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)
NEC : Design Activity : Future Design
http://www.nec-design.co.jp/showcase/indexj.html
かっこいい…こんなパソコンや携帯が実現されるまで生きていたい…!
Wearable携帯を超えた、ファッション携帯…あうぅぅ。なんてかっこいいんだろう。
NECさんによると、これらは
Resonantware レゾナント・ウェア
(共鳴する機器を意味する造語)
デザイナが視覚化する近未来のユビキタスネットワーク・デバイス
というそうです。なんか黒一辺倒だったパソコンにカラーを入れたりするのはかっこいいことだよね。センスがない俺でもそう思ったりするのですから♪
携帯ではこの分野はAUがトップかなー。
経営の世界でも、「ハードウェア→ソフトウェア→デコレーション」と進んできているので、こうやってデザイナー+エンジニアっていうのが融合するのはまた新しい関係が生まれて良いなぁと思うわけです。
んーかっっこいい。