●槇原敬之 - 桜坂
春で印象に残っている歌と言えば、俺にとっては槇原敬之の桜坂です。
有名な彼が「桜坂」歌っちゃったから陰薄くなっているけど、それでも俺はこの曲好きですよ。
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この坂道が花吹雪になる前
君はこの街を出て行った
手紙を出すと交わした約束は
いつか懐かしい思い出に変わった
僕らの街の言葉は
正直綺麗じゃないけれど
どうかどうか忘れないで
君の胸にいつも帰る場所を
抱きしめていることを
甘えとか弱さではないんだと
いつか僕に伝えて
それでも花を散らす緩い雨を
明日も分からずに見送った
君が持ってる荒っぽい優しさを
春が思い出に変え始めてるのに
どこか頼りないねと
いつも言われてた僕はまだ
ずっとずっとあのままだけど
少しつらいですと
君の文字をどこかで見つけるたび
すぐに飛んで行けたあのころが
本当に懐かしい
君の胸にいつも帰る場所を
抱きしめていることを
甘えとか弱さではないんだと
いつか僕に伝えて
甘えとか弱さではないんだと
いつか僕に伝えて