●海外の勉強スタイル:連続ミーティング
今日も明日も連続でミーティングが入っている…。とにかく海外の授業でプレゼンするとなったらMeeting(以下、MTGとします)を行うことが多い。何はともあれ、まずMTGをしてそこではじめて意志決定が行われるといった感じだ。
MTGはたいてい平日・夕方に設定される。だって朝は誰も起きたくないし、土日は遊びたいからだ。誰か、Motivated(もしくは究極に焦り性な)人がメールで
"MTG tommorow? @------"
って流すのだ。周りの人はそれにどう返信するでもなく、適当に集まることが多い。ここがかなりAmazing。だって、返信がなきゃ普通は集まらないだろうって思うでしょ。
(MTGで何するのか?意味あるのか??続きを読んでね)
そしてそのMTGはどんなことをするかというと、たいていがMTGの内容に関して自己調査が終わっている(かそのふりをしている)。これは結構すごい。いくら慣れた英語だとはいえ、MTGの話が出るのは、MTGの前日だったりするからじゅんびなんて不可能…。
私?当然出来るわけがないし、究極のProcrastinatorとして名を馳せているため、ぎりぎりになるまでやる気がしない…ごめんよ、班のメンバー。
MTGはそんな風にすすみ、たいてい内容確認をする。どんなことがあったか、どんなことが今の話題か。とはいえ、一回目のMTGなので内容確認して、Outlineをさっさと組み立てて15分ほどでみんな帰る。
早い。
それぐらいならネットで出来るだろう、と思うのは俺だけじゃないはず…。とーーっても不思議なのだ、この点はほんとに謎である。だって、彼らの専攻は「Information System」、つまり経営の中にどのようにコンピューターを活用していくか、なんだよぅ。おいらはMTGのたびに、あほがばれないかどきどきしているというのに、15分だけとか焦るのれす。そういうことはMailでやろうよ、とおいらは思うのです。
初期のMTGは大概短い。あとは、メンバーの心配性度に全てかかってくる。こっから無意味にMTGを重ねるGroupもあるし、そんなことはほとんどなしで最後の最後に加速するようなGroupもある。前学期のGroupはおそろしく優秀な女性(なぜかお子さん付き)がいて、その人のおかげでA+だった。あったまいーのだ…。
そんなわけで今日もおそらく(非生産的な)MTGが開かれることと予測している。でも何も準備しないとまた怒られるかも…っていう被害観念にとらわれるので準備しようっと。