●3月17日はSt. Patrick Day(でした)

せっかくカナダにいるんだから、カナダネタかけよ、っって声もちらほらあるんですが、何かね、書くことがなかなか見つからないんですよねー。
じゃあ今日はちょっとしたお祭りだった、St.PatrickDay(3月17日)について話したいと思います。
日本じゃ全くなじみないんじゃないでしょうか?俺も先々週ぐらいまでその存在さえ知らなかったです。カレンダーに書いてあったんですが、「ん?なんじゃこりゃ」っていうので終わりでした。
(続き読みたい方は、>>See all textをおしてね)
St.PatrickDayのテーマカラーは緑色。
みんなが緑の服を着たり緑色のフェイスペインティングしたりしています。
テーマのものは「三つ葉のクローバー」。4つじゃなくて3つです、笑
どこ出身の伝統かというと、どうやらIrelandらしいですね。
Irelandといえば(政治かじったことある人なら)IRAとかがテロしまくってた国だって印象はありますかね?
あそこは北アイルランドなんですが、まぁそれほど大差がある訳じゃあありません。
音楽ではどうでしょう。
Ireland出身といえばU2。
Bloody Sunday Bloodyという政治的な歌も歌う、世界のBigBandですね。
(BloodySunday、血の日曜日事件に関してはこちら)
UKと思われていますが、彼らはIreland側です。
(テロは名物じゃないですね…ちなみに今はかなり収まっています)
もう一つ名物はGuinessBeerを筆頭にするBeer文化です。
超有名なGuiness、それからKilKennyなど、パイントと呼ばれる単位で売っているBeerは4ドル5ドルぐらいで飲める大衆の飲み物です。クセのある味は、好き嫌い分かれるかも知れませんが実際飲んでみると美味しいなぁとおいらは思います。
要は慣れと思いこみです。うまいと思えばうまい。
んで、なんの祝いかというと、St.Patrickという司教(司教でよかったっけな、ここらへんキリスト教詳しい人にパスです)がIrelandにキリスト教を広げた人らしく、そのせいで90%ぐらいは今でも敬虔なキリスト教徒だというのです。
そして、その方の命日がSt.PatrickDayだそうで。
こういう曰くがあろうと無かろうと街はお祭り騒ぎです。
クリスマスみたいなもんですね、「他人の誕生日じゃん」といってしまえば元も子もないっていうお話でね。
日曜日にはSt.Catherineという街一番の大通りを封鎖してパレードしてました。
街中が緑で染まる一日でしたね。昨日は昨日ですごい盛り上がりだったらしいです。おいらはテストがあったのでおとなしくしてましたけど、、、笑
盛り上がるのは良いんですが、盛り上がりすぎて後かたづけしている車の上に乗って、お@りを出したり、お@っこしたりするのはちょっとどうかと思います。
いや、ほんとにどうかと思いますよ、それをはやし立てている周りの人。
何が一番おもしろいって、その後片付けの車は散水車なんですね、道上の掃除の。そのホースを上に向けて彼を攻撃してるのが受けました。
とりあえずさっさと引きずりおろそうよ、汚いお@りを写真に撮る前に…。