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2004年02月09日

●今時の大学生@Worldwide

Pew Internet & American Life Projectは、米国内の大学生を対象とするインターネット利用状況の調査報告を発表した。インターネットがテレビや電話のように、もはや日常生活に不可欠な存在となっているものの、学業に支障をきたすことへの懸念も表明されている。

調査対象となった大学生の20%は8歳までにPCに触れる機会に恵まれた世代で、86%がインターネット利用経験をもつ。米国民全体を対象とした同種の調査では、インターネット利用者の割合は全体の59%にとどまっており、大学生の間でインターネットが広く普及している様子がうかがえる。大学生の85%が自分専用のPCを所有しており、72%が毎日メールを利用、メールアドレスを2つ以上もっている学生は66%に上っている。

主にインターネット上で重視されているのは、教授や友だちとスムーズなコミュニケーションを図ること。62%が主にメールを、29%が主にインスタントメッセンジャーを用いてコミュニケーションを楽しんでいるものの、意外にチャットルームや掲示板、ニュースグループなどは、それほど利用されていない。

大学生ならではの調査結果として、79%の学生が、インターネットは学業に良い影響を与えているとコメント。授業中には発言しにくかったことでも、メールを用いて教授へ自由に伝えられるようになったと回答する学生は、全体の46%を占める。インターネットの利用を前提に展開される授業が増えており、65%の学生は欠席の連絡を教授へメールで済ませているという。

しかしながら、インターネットが与えるマイナス面での影響も心配されている。例えば、73%の学生は図書館での調査よりもインターネットによる検索を好んで利用しているものの、ネット上に氾濫する不正確な情報を入手し、誤って論文などに使用するケースも目立っている。毎週3時間以上は図書館で勉強すると答えた学生は20%に満たない。

また、調査では「マルチタスキング」という言葉で表されているが、1度に複数のプログラムを自由に使いこなせる器用な学生が多いことも大きな特徴となっている。宿題をしながらインターネットサーフィンを楽しんだり、論文を書きつつインスタントメッセンジャーで友だちと会話するといったことが、普通に行われている。

今回の調査は米国内の大学生を対象に実施されたものだが、PCならびに携帯電話によるメールやインターネットの利用が進む日本でも、大学生活が時代に合わせて変化してきていることは間違いないだろう。

世界中大学生に代わりはないですな、笑

しかしうちの学部のつもりで話を進めると、他の大学生Hotmailさえもってなかったりするから、
ほんとに変わってるよね…変な学部です。

とりあえず、もうすぐ導入されるのはMSNMobile機能かな。めっせんではなしかけて、Mobileに
メールが送信されるって奴。海外ではもう普通だからねぇ。
あとはVideoチャットや音声チャットはもうすぐ普通に成るであろう。。。
怖いな…場所偽れナイ…笑

将来の子どもはこうなる↓
会社からママ
「こら、あんたいまどこ?いえ?」
こども
「あ、いえいえ!べんきょうしてるよ」(実は友達の家)
ママ
「みせてみ?カメラ」
こども(顔をどあっぷにして)
「ん?もう忙しいんだから黙ってよ!」

ってなことになるのか…怖い時代だな、笑

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写真集も新装開店。
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コメント

確かに…論文を書きながらメッセン、これ当たり前になってきました…
まあでも、日本で携帯持ってるのと同じ感覚かなー?!世の中も進んでますね・・・と思う今日この頃でした。

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