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2004年02月18日

●"改むるに憚る事なかれ"新撰組を読んで。

あらたむるにはばかることなかれ。
つまり、自分を改めるのにそれを憚ってやらないようではいけないってことだ。

カナダにいながらにして昨日新撰組を読み切った。●香ありがと、中巻くれて。
新撰組って人気だけど、読んだことなくてはずかしーとか思いながら、生徒とかに聞かれたら間に合わせの知識でごまかしていました、苦笑

おもしろいのはー、負けの話なんだよね。(あんま言い過ぎるとネタばらしになりそうだけど)。英雄的な存在が沢山出てきて、その一人一人が小説になっているほどの人らやけど、それでも結局、徳川の時代が終わるときに徳川軍についた新撰組は結局のところ、敗走し近藤勇以下の隊員も戦いに敗れることになると。。。

敗者の美学…じゃないけど、そんなのを感じた。寂寥感に誘われる小説でした。

その中で気になったコトバが、改むるに憚る事なかれ。
新しいことはじめたり、何かをしていたら絶対に自分を変えなきゃ成らないときが来る。そのときに、新しい自分になるのを渋ってしまったら何もかわらんのよねぇ。少しずつ、ちょっとだけ変われるように、がんばろう。

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写真集も新装開店。
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