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2004年02月15日

●ネット:ココロの壁

メール、ワード、エクセル、、、怪しいながらもここらあたりはたいていの人が使える時代になった。インターネットが流行りだしてから、6,7年でこれだけ浸透したというのは今までのMedia装置の中では本当に画期的なことだと思う。

電話・ラジオ・テレビなどと比較しても本当に短期間だった。ついこの間まで、白黒の画面でわけわからん文字を使っているのがパソコンだったとしたら、今の時代は信じられないほど進歩した。

やけど、いくらマシンが進歩していろんなことが出来るようになったとしても、人間のココロがおいそれとそんなに素早くついていけるわけではない。そんな感じがひしひしとする。
そこのところに気づいたヒトは本当にラッキーな機会をてにすることができる。ネットにウェブページが増えたときに、Yahooはその検索をウリにして名をあげたわけだし、グーグルはYahooのカテゴリーという枠を超えての検索を可能にした。登録しなくてもいいというのは、Web検索をする上ですごい楽ちんなわけだ。
(おかげで、いらない情報も山のようにヒットしてしまうけど)

ここの意識の差、というのがとっても良いポイントであるとおもう。何をするにも結局、ヒトには意識の差が出来てしまう。ネットに対する姿勢だけを述べているわけではなくて、勉強に対する姿勢、仕事に対する姿勢、人生に対する姿勢もそれに含まれるだろう。その"ココロのニッチ"とでも呼ぶべきものは、テクニカルな面で進歩しすぎた前世紀の負債であるとともに、21世紀の新しい期待を持てるところ何じゃないかな。

こうやって俺がネットで話をしているのも、技術が進歩したおかげなわけだし。

これからどんな風に進歩していくんだろうね、興味津々だ♪

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写真集も新装開店。
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