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2004年02月28日

●one sweet spring day.

外が暖かくなってきた。なんでか寂しくなった。何を考えているのか自分にもよくわからないけれど、心は冬のままがいいらしい。季節は確実に春に近づいても心は冬のまんまらしい。

時がこうやって進んでいくことは、残酷なことだ。戻れない日々を毎日、命というろうそくから削っていくような作業だ。明日はまた春に近づく。2月は終わり3月になる。戻れないと言うことが、時間の大原則である限り、おいらたちは明日に甘い幻想を抱くしかない。

Tomorrow never knows。明日のことはわからないけど、一つだけわかるのは昨日には戻れないということだった。戻れないからこそ、一日に価値があるのだ。過ぎた日々を振り返ることも時にはいいことだろう。過ぎた春の日に、ともに過ごした誰かとの記憶をたどることも。

そうだ、過ぎた春の日は甘かった。

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写真集も新装開店。
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コメント

過ぎた日に思いを馳せることも、もしかしたら新しい自分に駆け出すきっかけになるかもしれないね…☆

過ぎた日がもう戻らないと言う事、過ぎてからじゃないとその本当の意味を体感できないよね。1日1日はすっごく平凡で、留学にきてる毎日さえ、慣れてしまうと、ともするとなんでもない1日になってしまう。でも、確かに過ぎたときはもう戻らない。そういえば、こっちで受けた授業の中で教授が言っていて印象にのこったコトバがあったな。
"Time is not just idea but existence of its own"ずっと移り変わっていく時の中で、少しずつ、成長していきたいなと思うこのごろです。

?初めて、このHP見せてもらいました。
なぜか、けーしと話すとき(日本にいたときね)、や
ごくたまーにチャットする時は2人ともふざけモードっていうかあまり真剣に語ったりはしなかったので、けーしの心情が吐露されてるこのHPには、正直びっくりでした。

でも。。。少し読んでやっぱり、みんなそれぞれ
心の中では日々悩んでることがあるって、当たり前だけど、思いました。
明白で、単純な解決策って何においても無いとは思うけど、実は周りには微妙な変化をも感じ取って、救いの手を差し伸べてくれる人がいるっていうのは事実だと思います。
それが根本的な解決策でなくとも、孤独感というかそういうものは少し安らぐような気がします。

それでは、また。もうすぐ日本はひな祭り☆

あはは、まぁ俺は大概、Posi/Negaの間を行き来してる
人間なんで、笑

またぼちぼちチェックしてくださいな

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