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2004年02月24日

●big of brain, small of mass

"big of brain, small of mass"

脳みそはでっかく、規模はちっちゃく…とでも訳せばいいでしょうか?経営学の勉強をしているときに出会ったコトバですね。

よく言われていることですが、今の時代、企業が大きいと言うことは方向転換が出来ないっていうてんでかなり致命的なことが多いですよね。企業としての文化が出来てしまえば、それは保存されるべきモノということで、保守派が生まれそれにRebelするものとして革新派が現れ、内部抗争に時間を取られる…。政治的、といえばそれまでかもしれませんが人間が集まって何かをすれば、勝手に現れるようなモノなのかもしれません。

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閑話休題。規模が大きいよりも小さい方が良いかも、ってのは最近の色々な事象を見ていればわかるかも知れません。例えば、今使っているこのブログもココで使われている技術も、大会社が作ったモノではありませんし。

Guestspeakerで話をしてくれた、Instasongを作っているヒトも全米とカナダ各地に5,6人が動いているだけだ、とそう語ってくれました。

就職活動をする時に、どうしても名が通った会社・みんなが知っている会社に偏ってしまいがちですけど、規模なんかにとらわれず会社を見てみるのも大事なことかなぁと思うのです。

私たちが、会社を規模で見てしまうことは、ちょうど会社が私たちを学校名で判断することと同じではないでしょうか?逆の発想をすればいかにそれが、滑稽なんかわかると思いますれす。

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写真集も新装開店。
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コメント

?会社を規模で見るのはあるなぁ。就職活動中の俺もかなりあるけど、最近はほんまに自分のやりたいことのできる会社に入るのがええなぁと思い出したね。

ところで、けーしくんのこのブログだけやたら動きが遅いんですが、重いんでしょうか?

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