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2004年01月30日

●自分の言葉が意味するモノ

ちわっす。2日ほどサボってますね、俺。

風邪はといえば大抵治りました。

ほんとよかったです。先週きつかったですからねー。


外は寒そうです。

今日はコントローラー買いに行くそうです。ヘー。

今日も外は寒そうです。へー。

後でシャワー浴びます。へー。

昨日、価値観の変化について語りました。へー。


そこで話になったのは、望むこと何してもいいのか、ってことが一つでした。

「遊びたいから遊ぶ」

「○○したいから、○○する」


個尊重ですね。

そのしたいことが、反社会的もしくは誰も傷つけないものならしたいことするのも

ありでしょう。


問題なのはそれが社会的に問題がある、もしくは誰かを傷つける場合なんですよね。

「浮気したいから浮気する」

・・・・・そりゃしたかったらしたらいいけど。

そして人はそれを禁止する

「浮気しちゃ、相手の心が傷ついて自分の心が・・・(以下略」

でも、そのうちみんな、自分の言葉になんて一つの力もないことに気づく。

拘束力としての力は、本当にいっぺんも存在しない。

・・・つうことは浮気したもの勝ちですか?笑


これと同じような理論に、

「なぜ人を殺しちゃいけないか」

ってのがある。


法的に罰されるから、じゃあ罰されなかったらいいのか

殺しちゃいけないという道徳があるから、じゃあ道徳信じてない人も居るじゃないか。


こうやって、へりくつ並べていくと、人を殺してはいけない理由はあまりにも少ない。

なぜ殺しちゃいけないかに、明確な答えが出せない。


唯一最後に残るのは、

「自分が殺されたくないだろう?だから、俺もお前を殺さない。」

ちゅう、原始的な交換の原則です。


誰かを殺したいとか、誰かに殺されたいとか殺されそうとか、危険に晒されている

わけではまったくありません、笑


自分の言葉が何も出来ないことに残念におもうとき、誰だってあるでしょう。

そういうときなんです。

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写真集も新装開店。
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